日経225 · 2008年1月4日
新年の初立会で四日分を受けた日(2008年1月)
-4.03%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
サブプライムが波及した局面(2007〜2008)
局面の終盤 · 2007-07-09 → 2008-03-17、局面全体では-35.45%
その日、何が起きたのか?
- 2008年1月4日、日経225が4.03%下落。その日ひとつの原因は特定できなかった
- 東京は年末に長く休む。直前の立会日が12月28日で、その間にたまった材料を一度に受けた
- その間、米国市場は新年の最初の二日をいずれも下落で始めていた
- 原油が初めて1バレル三桁をつけたのも、その間のこと。原油を全量輸入する国には直接の費用
- そこに円高の流れが重なった。円が上がれば輸出企業の稼ぎが減る
- 休場が長いと一日の振れが大きくなる。数日分の変化が一つの取引に集まるため
- 2007年10月の高値から2008年3月の安値まで、局面の下落率は32.48%
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。