S&P500 · 2000年12月5日
議長が景気減速を認めた日(2000年12月)
+3.89%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
ドットコム崩壊とS&P500(2000〜2002)
局面の序盤 · 2000-03-24 → 2002-10-09、局面全体では-49.15%
その日、何が起きたのか?
- この日エスアンドピー500は3.89%上げ、1,376.54で引けた
- 連邦準備制度の議長が、景気が目に見えて減速したという趣旨の発言をした
- 悪材料で値が上がった理由は一つ。弱さを認めれば利下げができるという意味になるため
- 同じ日、ナスダックはこれよりはるかに大きく上げた。金利に敏感な技術株が先に反応する
- ただし実際の利下げは翌年1月。この日上がったのは期待まで
- この局面は2000年9月の高値から翌年4月の安値まで27.45%の下落。この日はその中の反発
- 利下げが始まった後も下落は続いた。金利は泡がしぼむ速度を緩めるだけ
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。