NASDAQ · 2000年12月8日
連銀が向きを変えそうに見えた日(2000年12月)
+5.99%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
休みなく下げた9か月(2000〜2001)
局面の中盤 · 2000-07-17 → 2001-04-04、局面全体では-61.66%
その日、何が起きたのか?
- この日ナスダックが5.99%上昇した
- 連銀議長が数日前の講演で景気が目に見えて冷えていると述べた。利下げへ向きを変えうる合図と読まれた
- その年ずっと市場を押さえていたのが金利だったので、それが反転するという期待だけで大きく上がった
- この時期のナスダックは、利下げ期待が出るたびに1日で5パーセント以上上がることが繰り返された
- ところが実際に利下げが始まった後も下落は止まらなかった。問題がもう金利ではなかったからだ
- 設備が余っている状態では、資金を安く貸しても新しくは買わない
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。