S&P500 · 2001年9月24日
安値の翌立会日(2001年9月)
+3.90%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
ドットコム崩壊とS&P500(2000〜2002)
局面の中盤 · 2000-03-24 → 2002-10-09、局面全体では-49.15%
その日、何が起きたのか?
- この日エスアンドピー500は3.9%上げ、1,003.45で引けた。その日ひとつだけの原因は特定できず
- 直前の立会日である9月21日が、この局面の安値
- その週、米国市場は4日間閉じた後に再開し、開くなり大きく下げた。この日はその後の最初の反発
- 安値の翌立会日に大きな上昇が出るのはよくある形。売らざるを得ない側が売り切れば、残るのは買い手だけになる
- 続いて利下げと政府支出の拡大が相次ぎ、向きが変わった
- この局面は6月の高値から9月の安値まで24.76%の下落。ただしこの反発が弱気相場を終わらせたわけではない
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。