S&P500 · 1986年9月11日
1986年9月の急落
-4.81%
前日終値比の1日変動率
その日、何が起きたのか?
- 1986年9月11日、S&P500が1日で4.81%下落
- 当時としては1929年以降でも指折りの1日下落率だった
- 金利上昇への懸念とドル安への不安が重なり、売りが始まった
- そこにコンピュータが自動で注文を出すプログラム売買が下げを大きく増幅した。当時広がりつつあった手法である
- この出来事は、プログラム売買が相場を増幅しうるという最初の警告だった
- その警告は十分に受け止められず、1年後のブラックマンデーで同じ構造がはるかに大きく噴出する
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。