日経225 · 2022年3月9日
緩和が終わりに向かった局面(2021〜2022)
-19.41%
高値から安値まで、この幅の下落
117営業日 · 2021-09-14 → 2022-03-09
2023-05-19に前の高値を回復
その日、何が起きたのか?
- 2021年9月14日の高値から2022年3月9日の安値まで、日経平均が19.41%下落。117営業日だった
- その高値は1990年8月以来の水準。コロナの安値から1年半で到達した場所である
- コロナ期に供給された資金と滞った供給網が重なり、世界の物価が上がり始めた
- 物価が上がれば中央銀行は資金を引き上げる。株価を押し上げていたのはその資金なので、方向が逆に回る
- 2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻でエネルギーと穀物の価格まで跳ね、物価はさらに上がった
- 日本銀行だけが緩和を維持し、その差が円安として表れた
- この高値を取り戻したのは2023年5月だった
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。