S&P500 · 2022年3月7日
原油が130ドルに迫った日(2022)
-2.95%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
インフレ弱気相場(2022)
局面の序盤 · 2022-01-03 → 2022-10-12、局面全体では-25.43%
その日、何が起きたのか?
- 2022年3月7日、S&P500が1日で2.95%下落
- 米国と欧州がロシア産原油の輸入禁止を議論しているという報道が出た
- 原油は場中に1バレル130ドル近辺まで急騰。2008年以来の高値水準だった
- 原油高は物価を上げ、物価が上がれば利上げ幅も増える。株には二重に悪い
- 同時に燃料費は消費者が他に使える金を減らす。景気そのものも押される
- 戦争が株価に効く経路は戦闘ではなく、この物価の経路だった
- この時期の高値からは23.55%まで下げた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。