NASDAQ · 2022年8月26日
8分の講演が終わらせた夏(2022)
-3.94%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
ハイテク株の弱気相場(2021〜2022)
局面の終盤 · 2021-11-19 → 2022-12-28、局面全体では-36.40%
その日、何が起きたのか?
- 2022年8月26日、ナスダックが1日で3.94%下落
- 連銀議長が、物価を抑えるまで圧力を続けると言い切った日である
- 6月中旬の安値から2か月大きく上げた後だった。その反発の根拠がまるごと否定された形になる
- ナスダックの下げが大きい理由はいつも同じ。金利見通しが変われば、利益が遠い会社ほど大きく動く
- 夏の反発で最も上げたのもその銘柄群だった。上げた分だけ戻しも大きい
- 以後、指数は10月まで下げ、その年の安値は12月に付ける
- この時期の高値からは21.38%まで下げた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。