KOSPI · 2019年8月5日
日本が材料の輸出を規制した後(2019年8月)
-2.56%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
通商紛争に押された18か月(2018〜2019)
局面の終盤 · 2018-01-29 → 2019-08-07、局面全体では-26.50%
その日、何が起きたのか?
- この日コスピが2.56%下げた。この下落局面の底の近くだ
- その年7月、日本は半導体と表示装置の製造に使う材料3品目の輸出手続きを厳しくし、8月には優遇対象国からも外した
- これらの材料は代わりの供給元がほとんどなく、供給が止まれば国内の半導体生産が止まりうるという心配が強かった
- 同じ時期に米中の通商紛争が再び激化し、ウォンが大きく弱くなった
- 結果として懸念したほどの生産の支障はなかった。国内企業が代替の供給元を見つけ、一部は国産化した
- 8月7日が底で、ここから始まる回復は翌年1月まで続く
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。