KOSPI · 2022年2月24日
戦争が始まった日(2022年2月)
-2.60%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
利上げ局面の弱気相場(2021〜2022)
局面の中盤 · 2021-07-06 → 2022-09-30、局面全体では-34.79%
その日、何が起きたのか?
- この日コスピが2.6%下げた
- ロシアがウクライナに侵攻した。欧州で大規模な地上戦が起きるのは久しぶりだった
- 韓国へ直接届く経路は原材料だった。両国は原油、天然ガス、穀物、ニッケルの主要な供給元だった
- 原材料の値が上がれば、すでに高かった物価はさらに上がる。すると中央銀行はより利上げしなければならない
- つまり戦争そのものより、それが物価と金利に及ぼす影響が問題だった
- この構造のため、以後1年以上にわたって戦争の報と物価指標が同じ向きに市場を動かした
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。