日経225 · 1995年1月23日
阪神・淡路大震災
-5.60%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
阪神大震災と超円高(1994〜1995)
局面の中盤 · 1994-06-13 → 1995-07-03、局面全体では-32.79%
その日、何が起きたのか?
- 1995年1月17日、神戸を中心に大地震が発生。日経平均の大きな下落は6日後の1月23日で5.6%
- 神戸は日本最大級の港湾のひとつであり、物流の要衝だった
- 復興費用と経済活動停止の規模が数日かけて明らかになるにつれ、市場が反応
- 保険会社の株価が特に大きく下げた。支払うべき保険金の規模を見積もりにくかったため
- 同時に、復興のため海外資産を売って円を戻すという観測が円を押し上げ → 輸出企業への追加負担
- 高値から23.66%下落
- 当時の日本はバブル崩壊後の回復を試みている最中で、この地震がその流れを再び断ち切った
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。