S&P500 · 1999年10月28日
秋の調整を終えた週(1999)
+3.53%
前日終値比の1日変動率
その日、何が起きたのか?
- 1999年10月28日、S&P500が1日で3.53%上昇
- 秋の間ずっと指数を押さえた2つ、利上げ懸念と物価指標が、このあたりでともに和らいだ
- 企業業績は順調に出続けていた。景気が実際に強かったため
- ここから始まった上昇は年末まで続き、指数はこの年も史上最高値で終える
- この日単独の引き金は特定できない
- 秋の調整の下げ幅は高値から12.08%
- S&P500が5年連続で2桁上昇を記録した最後の年でもある
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。