日経225 · 2001年5月1日
新内閣が発足した週(2001)
+3.52%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
新首相に賭けた2か月(2001)
局面の終盤 · 2001-03-13 → 2001-05-07、局面全体では+22.93%
その日、何が起きたのか?
- 2001年5月1日、日経平均が1日で3.52%上昇
- 4月末、改革を掲げる新首相が就任した。支持率は非常に高かった
- 「改革なくして成長なし」が掲げられた標語である。不良債権を落とさなければ再び成長しないという理屈だ
- 市場は今度こそ処理が進むとみた
- この反発は6日で終わる。5月7日が天井で、そこから9か月で35パーセント下げた
- 期待が値段を上げた場所では、期待が冷める速さがそのまま下げの速さになる
- この時期の高値からは23.89%まで下げていた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。