KOSPI · 2018年11月2日
通商交渉への期待で反発した日(2018年11月)
+3.53%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
通商紛争に押された18か月(2018〜2019)
局面の中盤 · 2018-01-29 → 2019-08-07、局面全体では-26.50%
その日、何が起きたのか?
- この日コスピが3.53%上昇した
- 米中の首脳が電話で話し、近く会って通商問題を議論するという報が出た
- 10月のあいだコスピは大きく下げていた。米国金利の急騰と通商紛争が重なった月だ
- 韓国がこの紛争に特に敏感なのは位置のためだ。中国へ中間財を売り、中国が完成品を米国へ売る構造なので、両国が争えば真ん中が先に縮む
- だから関税が韓国を狙わなくても注文は減る、というのがこの時期の核心だ
- ただしこの反発は長続きしない。半導体の価格が下がり続け、下落は2019年8月まで続く
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。