日経225 · 2008年11月10日
金融危機の中の急騰日(2008-11-10)
+5.81%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
失われた20年(1989〜2009)
局面の終盤 · 1989-12-29 → 2009-03-10、局面全体では-81.87%
その日、何が起きたのか?
- 2008年11月10日、日経225が1日で5.81%上昇
- 日経の長い下落局面の中でも、金融危機で最も大きく下げた区間にある日
- この頃、中国が大規模な景気対策を発表し各国が利下げしており、市場は頻繁に大きく跳ねた
- 暴落局面ではむしろ大きな上昇日が頻発する。恐怖が大きいほど反動も大きくなるためである
- その日一つの引き金は特定できない
- 日経の安値は4か月後の2009年3月10日だった
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。