S&P500 · 2008年11月13日
場中の大逆転(2008)
+6.92%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
世界金融危機の弱気相場(2007〜2009)
局面の終盤 · 2007-10-09 → 2009-03-09、局面全体では-56.78%
その日、何が起きたのか?
- 2008年11月13日、S&P500が1日で6.92%上昇
- この日、指数は場中に数年ぶりの安値まで下げた後、反転して大きく上げて引けた
- こうした場中の大逆転は、売りたい人が売り切ったときに起きる。売り物が尽きれば小さな買いでも大きく跳ねる
- 政府の救済資金の使途が銀行への資本注入へ整理されつつあった時期でもある
- ただしこれは底ではなかった。数日後、自動車大手の破綻懸念で再び大きく下げる
- 最終的な安値は4か月後の2009年3月9日だった
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。