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日経225 · 2026年10月1日

マイクロンの決算が東京を押し上げた日(2026年10月)

+3.30%

前日終値比の1日変動率

その日、何が起きたのか?

  • 2026年10月1日、日経225が3.30%上昇し68,956.72で引けた。8月17日以降で最も高い終値
  • 前夜、米国でマイクロンが会計年度第4四半期の決算を発表。過去最高で、次の四半期の見通しも市場予想を大きく上回った
  • 東京は寄り付きからそれを受けた。米国市場の引け後に出た発表のため、反応はこの立会日に集まった
  • 上げたのは半導体関連 — 検査装置、製造装置、メモリ、電子部品の会社が指数の上昇分の大半を作った
  • マイクロンの数字が重要だったのは、メモリが人工知能需要の最前列にあるから。メモリが売れれば、その後ろの装置や部品も売れる
  • 3か月前には同じ連鎖が逆に回った。7月には人工知能への設備投資が収益として戻らないとの疑いで、同じ銘柄が崩れた
  • 6月下旬の史上最高値から7月末の安値まで、局面の下落率は15.11%。この日の終値はまだその高値に届いていない

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。