NASDAQ · 2022年1月31日
最悪の1月を終えた日(2022)
+3.41%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
ハイテク株の弱気相場(2021〜2022)
局面の序盤 · 2021-11-19 → 2022-12-28、局面全体では-36.40%
その日、何が起きたのか?
- 2022年1月31日、ナスダックが1日で3.41%上昇。その月の最終取引日だった
- 1月は2008年以来最悪の1月だった。連銀が方向転換を予告したことが原因である
- 月末には資産配分を戻す売買が集まる。大きく下げた資産を買う方向に働く
- 大きく下げた後の大きな反発は下落局面ではよくあること。方向が変わった意味ではない
- この日単独の引き金は特定できない
- この時期の高値からは29.85%まで下げた
- 指数はその年の12月まで下げ続けた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。