S&P500 · 2009年5月4日
審査の結果が漏れ出た週(2009)
+3.39%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
底から1年で8割(2009〜2010)
局面の序盤 · 2009-03-09 → 2010-04-23、局面全体では+79.93%
その日、何が起きたのか?
- 2009年5月4日、S&P500が1日で3.39%上昇
- この週、米政府が大手銀行の健全性審査の結果を公表する予定だった
- 公表前に、大半の銀行は追加資本をさほど必要としないという報道が出た
- 最も恐れられていた筋書きは国有化である。必要な資本が少なければその理由はなくなる
- この審査の核心は数字を公開することだった。分からない状態が終われば最悪を想定する理由も消える
- この時期の高値からは27.62%まで下げていた
- 実際の公表後、銀行は市場から資本を調達できた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。