S&P500 · 2000年1月4日
2000年最初の取引日(2000)
-3.83%
前日終値比の1日変動率
その日、何が起きたのか?
- 2000年1月4日、S&P500が1日で3.83%下落。新年2日目の取引だった
- 直前の2か月、技術株はほぼ休みなく上げていた
- その上昇の背景のひとつが年の変わり目の問題。コンピューターが2000年を読み違えることを懸念し、連銀が資金を厚めに供給していた
- 何事もなく年が変わり、その資金を引き上げる番になった。同時に利上げの話が戻ってきた
- 年明けには税を理由に待たれていた売りも出る。12月に売ればその年の税、1月なら翌年の税になる
- ナスダックはこの日はるかに大きく下げた。上げた分だけ戻しも大きい
- この時期の高値からは9.25%まで下げた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。