日経225 · 2010年6月7日
ハンガリーの発言が招いた下げ(2010)
-3.84%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
欧州危機と円高(2010)
局面の中盤 · 2010-04-05 → 2010-08-31、局面全体では-22.18%
その日、何が起きたのか?
- 2010年6月7日、日経平均が1日で3.84%下落
- 直前の週末、ハンガリー政府関係者が自国の財政は破綻に近いという趣旨の発言をした
- ギリシャに始まった危機が他国へ広がるかどうかが最大の関心事だった時期。その発言が火をつけた
- ユーロが急落し円が急騰。日本は通貨高で二重に押される
- 発言はすぐ訂正されたが、市場はすでに動いた後だった
- 危機局面で値段を動かすのは事実ではなく、ありうるという可能性である
- この時期の高値からは22.18%まで下げた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。