S&P500 · 2020年4月21日
原油価格がマイナスになった翌日(2020年4月)
-3.07%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
コロナ後の回復ラリー(2020)
局面の序盤 · 2020-03-23 → 2020-08-18、局面全体では+51.51%
その日、何が起きたのか?
- 2020年4月21日、S&P500が3.07%下落
- 前日、米国の原油先物5月限が史上初めてマイナス価格をつけた。受け取って置く場所がなく、売るには金を付けて渡すしかない状態だった
- この日は期先の6月限まで一緒に下げた。一日の事故ではなく需要そのものが消えたという読みに傾いた
- エネルギー会社と、そこに融資していた銀行がまず下げ、指数全体が追った
- 封鎖で人が動かなければ石油は余る。余った石油はどこかに入れねばならず、入れる場所が満ちれば価格は負になる
- ただしこの局面の安値はひと月前の3月23日に過ぎていた。指数は翌営業日に反発した
- 2月19日の高値から3月23日の安値まで、局面の下落率は33.92%
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。