WhyItDropped

NASDAQ · 2020年4月29日

治療薬の知らせと中央銀行が重なった日(2020年4月)

+3.57%

前日終値比の1日変動率

この日が属する局面

ナスダックのコロナ回復(2020)

局面の中盤 · 2020-03-23 → 2020-06-08、局面全体では+44.66%

その日、何が起きたのか?

  • 2020年4月29日、ナスダックが3.57%上昇。その日ひとつだけの原因は特定できていない
  • 朝、抗ウイルス薬の治験で回復までの期間が短くなったという中間結果が出た。治療手段ができれば封鎖を緩められる、という計算がすぐに付いた
  • 同じ日に中央銀行の会合結果が出た。金利を据え置き、必要なだけさらに動くという内容だった
  • 同じ朝に第1四半期の成長率も出た。大きな落ち込みだったが、市場はそちらを見なかった
  • この時期の市場は、過ぎた数字より先の数か月の話に反応していた。第1四半期はすでに知っている過去だった
  • 指数は3月23日に底を打っており、この日は回復局面の途中だった
  • 2月19日の高値から3月23日の安値まで、局面の下落率は30.12%

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。