S&P500 · 1974年7月8日
物価と政治がともに悪かった夏(1974年7月)
-3.07%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
第一次オイルショックの弱気相場(1973〜1974)
局面の終盤 · 1973-01-11 → 1974-10-03、局面全体では-48.20%
その日、何が起きたのか?
- 1974年7月8日、S&P500が3.07%下落。その日ひとつの原因は特定できなかった
- この年の米国は物価が二桁で上がる最中。物価が跳ねれば、同じ利益も低く評価される
- 同時に、大統領の辞任につながる政治危機が進行中だった。一か月後に大統領は退任する
- 1973年末の中東産油国による禁輸で始まった下落が続く区間
- 3月の高値から10月3日の安値まで、局面の下落率は37.56%
- この下げ相場はその年の12月に終わった。翌年1月からは逆方向に速く動いた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。