日経225 · 1973年12月20日
安値を過ぎて2日後(1973年12月)
+4.42%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
オイルショックと日本(1973〜1974)
局面の中盤 · 1973-01-24 → 1974-10-09、局面全体では-37.40%
その日、何が起きたのか?
- この日、日経平均は4.42%上げて4,165.23で引けた。その日ひとつだけの原因は特定できず
- この局面の安値は2営業日前の12月18日
- その年の秋、産油国が価格を大幅に引き上げ輸出を絞り、日本が最も強く揺さぶられた
- 使う石油をほぼ全量輸入する国では、原価が上がれば物価と企業利益が同時に悪くなる
- 安値の近くで一日の値幅が広がるのはよくあること。売り手も買い手も値を決められないため
- この局面は8月の高値から12月の安値まで19.11%の下落。ただしこの市場の本当の底は翌年10月
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。