日経225 · 1974年10月9日
オイルショックと日本(1973〜1974)
-37.40%
高値から安値まで、この幅の下落
422営業日 · 1973-01-24 → 1974-10-09
1978-03-28に前の高値を回復
その日、何が起きたのか?
- 1973年1月の高値から1974年10月の安値まで、日経225は37.4%下落(422営業日)
- 日本は石油をほぼ全量輸入する国で、オイルショックの影響が他国より直接的だった
- 物価が急騰し生活必需品の買い占めが起きた。トイレットペーパー騒動がこの時期の象徴として残る
- より大きかったのは高度成長が続くという前提が崩れたこと。ここを境に日本の成長率そのものが下がる
- ニクソン・ショックで円が高くなった状態に原材料高が重なり、企業の負担が二重になった
- 前の高値の回復は1978年3月28日
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。