S&P500 · 2001年4月3日
局面の安値の一日前(2001年4月)
-3.44%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
ドットコム崩壊とS&P500(2000〜2002)
局面の中盤 · 2000-03-24 → 2002-10-09、局面全体では-49.15%
その日、何が起きたのか?
- 2001年4月3日、S&P500が3.44%下落。その日ひとつの原因は特定できなかった
- 次の立会日、4月4日がこの局面の安値。底の一日前の下落
- この頃、ハイテク企業が次々に業績見通しを引き下げていた。値が先に下がり、業績が後から確認される順番
- ナスダックで始まった下落がS&P500まで及んだ場面。指数のハイテク比重がそれだけ増えていたため
- 連邦準備制度はこの年の1月から金利を下げていた。それでも値が下がり続けたのは、問題が金利ではなく利益そのものだったから
- 2000年12月の高値から2001年4月の安値まで、局面の下落率は20.07%
- 安値の翌日には、一日で四パーセントを超える反発が出た
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。