S&P500 · 2022年10月4日
他国が先に速度を落とした日(2022)
+3.06%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
インフレ弱気相場(2022)
局面の終盤 · 2022-01-03 → 2022-10-12、局面全体では-25.43%
その日、何が起きたのか?
- 2022年10月4日、S&P500が1日で3.06%上昇
- 前日、豪州の中央銀行が予想より小さい幅で利上げした
- 他国が先に減速すれば連銀も追随するという計算が広がった
- 同じ時期の米求人件数の指標も大きく減って出た。雇用が冷えている合図と読まれた
- この時期の市場は、連銀が方向を変える根拠を探し続けていた。その年だけで何度もそうした
- この反発は3日ももたなかった。雇用統計が強く出るとそのまま崩れる
- この時期の高値からは16.91%まで下げていた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。