日経225 · 1988年4月7日
ブラックマンデー後の東京の速い回復(1987〜1988)
+27.25%
安値から前の高値まで、この幅の回復
98営業日 · 1987-11-11 → 1988-04-07
1987-10-14からの下落を取り戻したラリー
その日、何が起きたのか?
- 1987年11月11日の安値から1988年4月7日まで、日経225は27.25%上昇(98営業日)
- 取り戻したのはブラックマンデーが東京に与えた打撃
- 回復は米国よりはるかに速かった。米国が1989年夏までかかったのに対し東京は5か月
- 当時の日本経済が強く、低金利で資金が余り株へ流れ続けたことが理由
- 政府と大手金融機関が市場を積極的に支えたことも働いた
- この速さ自体が危険信号だった。暴落でも折れなかった勢いが1989年末までバブルをさらに膨らませる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。