KOSPI · 2002年10月14日
米国が二日大きく上げた後の月曜(2002年10月)
+4.55%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
カードの支払いが来た11か月(2002〜2003)
局面の中盤 · 2002-04-18 → 2003-03-17、局面全体では-45.05%
その日、何が起きたのか?
- 2002年10月14日、コスピが4.55%上昇し614.27で引けた
- 直前の週の木曜と金曜に米国株が二日続けて大きく上げた。ソウルは週末を挟んで月曜にそれを受けた
- 米国側の上昇のきっかけは、大手銀行の第3四半期決算が懸念よりましだったこと。企業の破綻が連鎖する状況ではまだない、という確認である
- 米国の指数の安値はその週の水曜、10月9日。振り返ればドットコム崩壊全体の底だった
- 韓国は事情が違った。4営業日前にコスピが一日で大きく崩れており、その場所から戻した
- 韓国の懸念は外ではなく内にあった — 家計がクレジットカードで使った金が戻らないという問題が積み上がっていた
- だからコスピの安値は米国より4か月遅い翌年3月。6月中旬の高値からそこまでの局面の下落率は28.84%
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。