WhyItDropped

日経225 · 1995年1月30日

震災の2週間後(1995)

+3.58%

前日終値比の1日変動率

この日が属する局面

阪神大震災と超円高(1994〜1995)

局面の中盤 · 1994-06-13 → 1995-07-03、局面全体では-32.79%

その日、何が起きたのか?

  • 1995年1月30日、日経平均が1日で3.58%上昇
  • 1月17日の阪神大震災から2週間。指数はその直後に大きく下げていた
  • 復興に大規模な予算が投じられるとの見方から、建設や素材の銘柄がまず上げた
  • 災害はそれ自体は損失だが、復興支出は一部業種にとって売上になる。市場はこの二つを分けて計算する
  • この日単独の引き金は特定できない
  • この時期の高値からは23.66%まで下げた
  • ただし本当の問題は震災ではなく、その後に来た円高だった

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。