日経225 · 1990年10月1日
バブル崩壊の第1波(1990)
-48.04%
高値から安値まで、この幅の下落
186営業日 · 1989-12-29 → 1990-10-01
2024-02-22に前の高値を回復
その日、何が起きたのか?
- 1989年12月29日、日経平均が38,915の史上最高値。その年の最終取引日だった
- 翌営業日から下げ続け、1990年10月1日までに48.04%下落。186営業日だった
- 発端は金利。日本銀行は1989年5月から利上げを続けていた。地価と株価を抑える狙いだった
- そこへ8月の湾岸危機で原油が跳ね、衝撃が重なった
- 問題はバブルの大きさ。東京の土地が米国全土の土地より高いという計算が語られた時期だ
- この高値を再び超えたのは2024年2月22日。34年かかった
- この局面が失われた20年の最初の区間になる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。