NASDAQ · 1980年12月8日
金利が20%を超えた冬(1980)
-3.52%
前日終値比の1日変動率
その日、何が起きたのか?
- 1980年12月8日、ナスダックが1日で3.52%下落
- この頃、米国の銀行の最優遇貸出金利が20パーセントを超え、過去最高水準に達していた
- 連銀が物価を抑えるため資金量を締めていた時期。金利はその結果として跳ね上がった
- 借入の値段がこれほどなら株を買う理由は細る。銀行に置くほうが有利だった
- この日単独の引き金は特定できない
- この時期の高値からは9.32%まで下げた
- この引き締めが翌年の不況につながる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。