NASDAQ · 2021年2月25日
金利が跳ねて成長株が下げた日(2021)
-3.52%
前日終値比の1日変動率
その日、何が起きたのか?
- 2021年2月25日、ナスダックが1日で3.52%下落
- この日、米10年国債の利回りが場中に大きく跳ねた。国債入札の需要が弱かったことがきっかけ
- 金利が上がると、遠い将来の利益を今の価値に直すときに目減りする。利益が後ろに寄っているハイテク株はとくにそう
- だから同じ日でも、今稼いでいる銀行やエネルギーは下げが小さいか上げた
- 景気が良くなるという期待で金利が上がったので、悪い知らせだけではない。問題は速度だった
- 高値からは10.54%まで下げ、春にかけて回復
- この頃から成長株と割安株の入れ替わりが頻繁に語られるようになる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。