KOSPI · 2022年6月13日
物価が折れなかった日(2022年6月)
-3.52%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
利上げ局面の弱気相場(2021〜2022)
局面の終盤 · 2021-07-06 → 2022-09-30、局面全体では-34.79%
その日、何が起きたのか?
- この日コスピが3.52%下げた
- 直前の金曜に出た米国の物価指標が予想よりはるかに高かった。物価が折れ始めたという期待が崩れた
- 市場は連銀が一度に0.75ポイント上げうるという見方に傾いた。それまでは0.5が上限とされていた
- それだけ速く上げれば景気が折れるという計算も付いてくる。物価と後退を同時に心配する区間だった
- 韓国は輸出で稼ぐ国なので、世界の景気が折れれば直接受ける。だから米国の物価指標一つでコスピが大きく動く
- 実際に連銀はその週に0.75ポイント上げ、その年に同じ幅を何度も繰り返した
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。