WhyItDropped

S&P500 · 1979年10月9日

土曜に変わった規則(1979年10月)

-2.96%

前日終値比の1日変動率

この日が属する局面

オイルショックから6年の回復(1974〜1980)

局面の終盤 · 1974-10-03 → 1980-07-17、局面全体では+94.99%

その日、何が起きたのか?

  • 1979年10月9日、S&P500が2.96%下落し106.63で引けた
  • 三日前の土曜、中央銀行が緊急の発表をした。金利の水準ではなく、銀行に供給する資金の量を目標にするという内容である
  • 方式が変われば、金利がどこまで上がるか誰にも分からなくなる。価格を決めずに量を決めれば、価格は市場が決めるからだ
  • 実際にその後、金利はそれまで見たことのない水準まで上がった
  • 株式には二つが同時に悪い — 割引率が上がり、景気が折れる
  • 市場は月曜から下げ、この日が三日目だった。10月初めの高値から11月初めの安値まで、局面の下落率は10.25%
  • この政策は数年かけて物価を折ったが、その間に二度の景気後退を通った

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。