WhyItDropped

日経225 · 1990年4月9日

春の短い戻し(1990)

+3.82%

前日終値比の1日変動率

この日が属する局面

バブル崩壊の第1波(1990)

局面の中盤 · 1989-12-29 → 1990-10-01、局面全体では-48.04%

その日、何が起きたのか?

  • 1990年4月9日、日経平均が1日で3.82%上昇
  • 年初から3か月で指数は3割近く下げていた
  • 大きく下げた市場は小さな材料でも大きく戻る。売る人が減っているためだ
  • この日単独の引き金は特定できない
  • この時期の高値からは28.94%まで下げた
  • この反発も局面を覆さなかった。安値はその年の10月
  • この年の下げはまだ半分も進んでいなかった

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。