KOSPI · 2007年8月16日
サブプライム最初の衝撃 — KOSPI
-6.93%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
サブプライム最初の衝撃(2007)
局面の終盤 · 2007-07-25 → 2007-08-17、局面全体では-18.27%
その日、何が起きたのか?
- 2007年8月16日、KOSPIが6.93%下落。リーマン破綻はまだ1年以上先
- その夏、サブプライム関連資産を持つ米国のファンドが相次いで解約を停止。理由は「保有資産に値段をつけられない」
- 値付けできない資産があると知られると、類似の資産を持つかもしれないあらゆる機関へ疑念が広がった
- 韓国株はその年大きく上昇しており、上げた分だけ戻す余地も大きく、利益確定売りが重なった
- 高値から18.27%下落
- 市場はほどなく回復しその秋に再び最高値をつけたが、それが最後の上昇だった
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。