日経225 · 2008年1月22日
サブプライム・ショック — 日経平均
-5.65%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
サブプライムが波及した局面(2007〜2008)
局面の終盤 · 2007-07-09 → 2008-03-17、局面全体では-35.45%
その日、何が起きたのか?
- 2008年1月22日、日経平均が5.65%下落。リーマン破綻はまだ8か月先
- この時点で問題はすでに表面化していた
- 米国の住宅価格が下落し、サブプライム関連証券の損失が積み上がり、どの機関がどれだけ抱えているかが次々と明らかに
- 日本が特に大きく反応したのは円のため
- 不安が高まると円が強くなり、円高は輸出企業の利益を減らす。日本は他国の危機からも為替を通じて直接打撃を受ける
- 高値から32.48%下落。この下げはその年の秋にさらに深まる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。