S&P500 · 2025年3月10日
関税が二転三転した3月(2025年)
-2.70%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
関税ショック(2025)
局面の中盤 · 2025-02-19 → 2025-04-08、局面全体では-18.90%
その日、何が起きたのか?
- この日S&P500が2.7%下げた
- この時期の関税政策は数日単位で変わった。発表しては延期し、一部だけ適用することが繰り返された
- 市場が嫌ったのは関税そのものより、この二転三転だ。税率が高くても定まっていれば計算はできる
- 企業は工場をどこに置くか、部品をどこから受けるかを数年単位で決める。規則が数週間ごとに変われば、その決定は先送りされる
- 決定が先送りされれば投資が減り、投資が減れば成長が下がる。関税が課される前にすでに景気へ効く経路だ
- この下落は4月8日まで続く
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。