日経225 · 1990年2月26日
金利が上がり続けた2月(1990)
-4.50%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
バブル崩壊の第1波(1990)
局面の序盤 · 1989-12-29 → 1990-10-01、局面全体では-48.04%
その日、何が起きたのか?
- 1990年2月26日、日経平均が1日で4.5%下落
- 日本銀行は1989年5月から4度利上げしていた。地価と株価を抑える狙いだった
- 金利が上がれば借金で買った資産から売られる。当時の日本株と土地がそれだった
- この日単独の引き金は特定できない。数か月の流れの中の大きな1日
- この時期の高値からは28.04%まで下げた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。