日経225 · 2008年3月3日
円が強くなった春(2008年3月)
-4.49%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
サブプライムが波及した局面(2007〜2008)
局面の終盤 · 2007-07-09 → 2008-03-17、局面全体では-35.45%
その日、何が起きたのか?
- この日、日経平均は4.49%下げて12,992.18で引けた。その日ひとつだけの原因は特定できず
- 2008年春には、米国の住宅ローンの焦げ付きが金融機関全般の問題へ広がりつつあった
- 日本にはもう一つあった。危険を避ける資金が円に集まり、円が強くなり続けたこと
- 円が高くなれば輸出企業の海外売上は円換算で減る。業績見通しが直接削られる
- そのためこの市場は震源地でないのに下げ幅が大きかった
- この局面は2007年11月の高値から2008年3月の安値まで27.55%の下落。その安値は2週間ほど後の3月17日
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。