日経225 · 2018年2月6日
変動性商品の清算が波及した日(2018)
-4.73%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
世界が揃って上げた2年半(2016〜2018)
局面の終盤 · 2016-02-12 → 2018-10-02、局面全体では+62.32%
その日、何が起きたのか?
- 2018年2月6日、日経平均が1日で4.73%下落
- 前日、米国で市場が穏やかなほど儲かる仕組みの上場商品が一斉に清算された
- ダウ平均が1日で1175ポイント下落し、当時のポイント基準で最大の下げを記録した直後である
- 日本の下げが大きかった経路は二つ。世界的なリスク回避で円が高くなり、同種の商品が日本にもあった
- こうした衝撃はニュースではなく構造から来る。特定の会社や政策の問題ではない
- だから数日で戻ることが多い。実際この下げも長続きしなかった
- この時期の高値からは14.53%まで下げた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。