S&P500 · 2018年2月5日
変動性商品が吹き飛んだ日(2018)
-4.10%
前日終値比の1日変動率
その日、何が起きたのか?
- 2018年2月5日、S&P500が1日で4.1%下落
- きっかけは数日前の米賃金統計。物価が上がれば金利も上がるという計算が広がった
- そこへ商品ひとつが火をつける。市場が穏やかなほど儲かる仕組みの上場商品が流行していた
- 相場が揺れると、それらの商品が損失を埋めるため一斉に売りへ回る。下げが売りを呼び、売りが下げを呼ぶ構図
- 恐怖指数(VIX)が1日で2倍超に跳ねた。代表的な商品のひとつはそのまま清算され消滅
- ダウ平均はこの日1175ポイント下落(当時のポイント基準で最大)
- 高値からは10.16%まで下げ、戻すのに半年かかった
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。