WhyItDropped

日経225 · 1990年9月26日

底の直前の最後の急落(1990)

-4.75%

前日終値比の1日変動率

この日が属する局面

バブル崩壊の第1波(1990)

局面の終盤 · 1989-12-29 → 1990-10-01、局面全体では-48.04%

その日、何が起きたのか?

  • 1990年9月26日、日経平均が1日で4.75%下落
  • 安値の10月1日の3営業日前だった
  • 局面の最後の数日はたいてい最も急だ。持ちこたえていた側まで判断を変えるからだ
  • この9か月で指数は高値から48.04%下げた。半分近くが消えたことになる
  • この日単独の引き金は特定できない
  • この時期の高値からは39.08%まで下げた

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。