日経225 · 1991年1月8日
開戦期限の1週間前(1991)
-3.53%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
最初の反発(1990〜1991)
局面の中盤 · 1990-10-01 → 1991-03-18、局面全体では+34.25%
その日、何が起きたのか?
- 1991年1月8日、日経平均が1日で3.53%下落
- 国連がイラクに定めた撤退期限は1月15日。1週間前の時点だった
- 戦争になれば原油がどこまで上がるか分からない。石油を全量輸入する日本には直接の問題だった
- 市場が最も耐えられないのは悪い知らせではなく、どうなるか分からない状態である
- この時期の高値からは13.77%まで下げた
- 実際に開戦した後はむしろ大きく上げた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。