WhyItDropped

NASDAQ · 2009年2月10日

対策の発表が失望と読まれた日(2009年2月)

-4.20%

前日終値比の1日変動率

この日が属する局面

17か月かけての半減(2007〜2009)

局面の終盤 · 2007-10-31 → 2009-03-09、局面全体では-55.63%

その日、何が起きたのか?

  • この日ナスダックは4.2%下げ、1,524.73で引けた。その日ひとつだけの原因は特定できず
  • この頃、米政府は銀行の不良資産をどう処理するかの対策を準備していた
  • 発表が出ても値が上がらないことがある。方向は正しくても手段が決まっていなければ、市場はそれを未完成と読む
  • この局面は2008年10月の高値から2009年3月の安値まで31.21%の下落。この日はその終盤
  • この冬の特徴は、政策の報道のたびに値が大きく上下したこと。期待と失望が交互に出た
  • 底は1か月足らず後の3月9日

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。