KOSPI · 2007年8月10日
危機が最初に届いた日(2007年8月)
-4.20%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
サブプライム最初の衝撃(2007)
局面の終盤 · 2007-07-25 → 2007-08-17、局面全体では-18.27%
その日、何が起きたのか?
- この日コスピが4.2%下げた
- 前日、フランスの大手銀行が自社ファンド3本の解約を停止した。中に入っている米国の住宅ローン債券に値をつけられないという理由だった
- 値をつけられないことが核心だ。値がなければ売ることもできず、帳簿にいくらと書くかも分からない
- この出来事が金融危機の公式な起点とされる。問題が米国の住宅から欧州の銀行へ渡ったと確認された日だ
- 韓国は米国の住宅ローン債券をほとんど持っていなかった。それでも大きく下げたのは、危険を避ける資金が新興国から先に抜けるからだ
- この調整はもう1週間続き、連銀が利下げして反発が始まる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。