NASDAQ · 2008年9月29日
救済法案否決 — ナスダック
-9.14%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
17か月かけての半減(2007〜2009)
局面の終盤 · 2007-10-31 → 2009-03-09、局面全体では-55.63%
その日、何が起きたのか?
- 2008年9月29日、米下院が7000億ドル規模の銀行救済法案を否決
- 集計が進む中、株価がリアルタイムで崩れる。ナスダックは9.14%下落
- リーマン破綻の2週間後。市場は政府が何らかの形で介入すると想定していたが、その前提が数時間で崩れた
- ハイテク中心の指数が銀行法案にこれほど反応したことは、問題がすでに金融の枠を超えていたことを意味する
- 資金市場が凍れば、業種を問わずすべての企業が影響を受ける
- 法案は数日後に修正のうえ可決されたが、下落は止まらなかった
- 高値から50.25%下落
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。