S&P500 · 2008年9月30日
救済法案否決の翌日(2008)
+5.42%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
世界金融危機の弱気相場(2007〜2009)
局面の終盤 · 2007-10-09 → 2009-03-09、局面全体では-56.78%
その日、何が起きたのか?
- 2008年9月30日、S&P500が1日で5.42%上昇
- 前日の9月29日、米下院が7000億ドル規模の金融救済法案を否決し市場が暴落していた
- 否決の理由は、銀行の失敗を税金で穴埋めすることへの反発だった
- しかし市場の反応が激しく、修正案がまもなく可決されるとの期待がすぐに生まれた
- 実際に10月3日、修正された法案が可決された
- ただし可決が下落を止めることはなかった。10月にさらに大きな暴落が続く
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。